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カレーを通して、世界をしあわせにしたい。

発起人 Halal Hub店主 アブドウラ・アル・マムン

発起人アブドウラ・アル・マムンは、2023年9月、日本での相談役とともに訪れたバングラディシュの状況視察として、
それは、結婚式のために訪れて依頼の帰国となった。
10年以上の歳月を超えた再会し、

ムスリムの教えにある奉仕の心から、日本への進学する道を拓いてくれた恩師でもある叔父「ムザンメル氏」への敬意と感謝を込めて、同氏が首都ダッカのスラム街で運営するフリースクールへ寄付支援を行ってきました。

そして、訪れたこととなったことから、


バングラデシュ政府公認の社会福祉団体
PUJS(Poribesh Unnayan O Janakallan Somity)という
現地団体と連携した、学習支援のはじまり…



そして2023年8月に民衆の暴動にまで発展した、国家公務員の制度に対する抗議運動の事件を機に長きに渡って政権運営をしていたハシナ首相が隣国インドへ亡命し、バングラデュは民意を反映した政策運営へと大転換期をむかえることになりました。

かつて貧困層の経済的自立を促すために社会導入したマイクロファイナンスの導入によりノーベル平和賞を受賞者でもあるムハマド・ユヌス氏が、劇的な変革の時を迎えた、への10年ぶりの帰国として、訪れた視察訪問を機に、事業推進するなかで継続的な社会貢献活動として取り組んでいくことを決意し、このプロジェクトは動き始めることになりました。




経済的格差に取り残され、貧困により学ぶ機会を失っているこどもたちに、安心して学べる場として、首都ダッカのスラム街に無償通えるフリースクールを開校し運営しているPUJSと連携して支援を届けています。
 
■PUJSのフリースクール(2校)に通う児童の概況
 ・児童数:2校合計160名(120名+40名)

  初等教育(Primary)に該当する5歳〜11歳の児童を基本的な受け入れ対象としているが、一部には家庭の事情などで居場所を失っている3歳以上の就学前教育(Pre-primary)の対象となっている児童も受け入れている。


<支援内容>
鉛筆や消しゴムをじめとるす文具やサッカーボール、縄跳びなどの遊具をはじめ、学習環境の向上としてホワイトボードのセットなどを届けました。


<訪問者>
 
マムン・アブドウラ・アル、森 順香、佐藤 真弓、桝形 徹
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■これまのドネーション活動


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フリースクール支援

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2025.02 第3回 フリースクール支援訪問

訪問先の学習環境の向上として、NPO法人エコロージーオンラインと関西学院黒板に変わるホワイトボードのセットと、児童40名分の文具(鉛筆、鉛筆削り、消しゴム、筆箱セット)や、サッカーボールやバトミントンセットなどの遊具を届けました。

2024.09 第2回 フリースクール支援訪問

 同年8月に暫定政権が発足し、新たな社会変革が進む中、日本とバングラデシュの架け橋として、現地の状況を伝えながら支援や交流の輪を広げるべく、現地でカメラマンなどを手配し記録撮影として、2度目の支援訪問を実施した。

ゴムボールや縄跳びなどの遊具をはじめ、学習環境の向上としてホワイトボードのセットなどを届けました。

2023.09 支援先候補の視察訪問&ランチ交流会
 

 ■炊き出しのカレーランチを提供

  (児童及び先生含む約70名相当分)
 ■現金支援:運営支援として現金5万円を寄付。

 

 バングラデシュに起業当初より、アブドウラ・アル・マムンが個人的に支援してきたフリースクールの視察訪問を契機に、継続的な支援活動へと検討が進んだ。

やエネルギー不足による停電が頻発する学習環境の改善や、公衆衛生面の向上、支援、い売上の一部と、お客さまなどからお預かりした寄付や支援物資をお届けしています。

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災害による被災地支援

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2024.09 洪水災害による被災地支援

皆様からお預かりした貴重な義援金について、無事、

現地で困窮している方々へお届けしてきたことを下記の

通りご報告いたします。

 ■実施訪問日:2024.09.07(Sat)

 ■被災エリア:クミッラ市ビリチョン区バクショムニ地域
 ■現地支援協力団体
  
BIR Environment & Human Development Society

 

 ■義援金:総額合計 ¥251,465(→ 205,108TK)

              ・TK換金(9月4日為替レート1TK=1.22)

                 ・海外送金手数料

  > ドネーション販売したHalal Hubの売上の一部
  > お客さまやカレー仲間からお預かりした義援金

 

<支援者一覧:順不同、敬称略>

saki San and her family、Hoshi San、トモカ、みちお、タカ、

おっつん、Nozomi、Yuki 、Daniel、鈴木瞳、Oryza、千葉紀香、

Jennie TAKUMI、松谷凌雅、GON  KAFFEE  STAND、Yuno、ハヤサカ、三浦伸子、aigon、佐藤真弓、ナカノユイ、スリーフレーバーカレー(カトウ)、カトウキミコ、MIKAROKICHI、ますかたとおる

他、お客さま(名称不明)

​ ■義援金の使途
 

(1)被災エリア150戸へ、水と食料を配布

  (義援金:100,000TK分)

    ○配給物(1家庭分):お米3kg、ダール豆1kg、

   油1kg、玉ねぎ1kg、塩1kg、ドライケーキ1個

  ○現地協力団体からの支援

   ペットボトルウォーター2リットル

(2) 配給トラック&交通費、ドライバー

   協力者謝礼費(合計:12,000TK)

(3)甚大な被害を受けた20戸へ現金支給

   (現金支援:93,108TK)

     洪水で家を失うなどより困窮している実際の状況

   を知る地元世話人を通じて、20家族に残りの義援

   金を現金支援としてお渡した。​​

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